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保険が効かないからすごくお金がかかる歯の矯正 03/10/2017

歯の矯正治療はほとんどの場合、健康保険が適用されない自由診療になります。そのために、費用も支払い方法も医療機関により違ってきます。子供の治療は時期よって、治療方法や治療費が多く違ってしまうと言われていて、一般的には、どのような仕組みで治療費が構成されているのでしょうか。
治療前の初診料や歯の悩みや状況などを診てもらって治療の流れた方法、装置の特徴などについて相談を受けるのですが、この際には5000円程度となっています。
それから検査費用、精密検査料などが必要になり、レントゲンや顔、口の写真撮影、唾液検査、歯型採取などの各種検査が必要となり、10000円~60000円程度かかります。
検査結果とともに治療計画を立てていきますが、費用、期間、治療方針などについての説明がありこの際に10000円~50000円程度かかると言われています。
治療を行っていきますが、装置、基本料は表側矯正装置の場合は60万円~100万円程度で、裏側矯正装置の場合には、110万円~150万円程度となっています。処置料、矯正装置の調整や経過観察等に係る費用となっていて、装置、基本料に含まれる場合もあります。
治療後は、装置を外した後に歯がもとに戻らないようにするリテーナー代などにかかる費用で、10000円~60000円程度かかり、定期的検診やメンテナンス料として2000円~10000円程度かかります。
歯並びが戻っていないか、虫歯や歯周病のリスクはないかなど、年数回、定期的にチェックする必要があります。
子供の矯正は大人と比べると、治療中費用の部分が異なってきます。子供はまだ顎の発達が途中の段階の場合が多く、早期に治療を受けることで顎の成長をコントロールする事が出来て、抜歯を免れるなどのメリットがあります。
子供の矯正治療は、治療費を安くおさえることが出来るだけでなく、治療期間を短くして仕上りを綺麗にすることが出来ます。小児矯正は時期により一時治療と二期治療があります。
費用は20万円~50万円程度で、乳歯の時期や永久歯が生えそろうまで混合歯列期の治療で6歳~小学校低学年です。目的は、下あごがずれないように正しく成長させ、永久歯を抜歯しなくても噛み合わせを治すことが出来る可能性を高める事が出来ます。また、二期治療を簡単に、期間を短くすることが出来ます。取り外し式などの装置を使うことにより、永久歯がきちんと生えてくる準備をします。
二期治療ですが、30万円~60万円程度となっています。永久歯がはえ揃った頃の治療で小学校高学年以降に行っていきます。上下の歯並びを整えて、正しい組み合わせを行っていきます。
実際には、自分が通っている歯医者さんに費用面などをきちんと確認するようにして、自分に合った方法で治療を進めていく必要があります。
カテゴリー 美容